中国出張を前にホテルをチェック

中国資本や外資系のホテルはどうやら「飯店」、「酒店」、「賓館」、などがあり、ほかに「旅館」、「旅社」、「招待所」と呼ばれる宿泊施設があるようです。日本と中国では「手紙」のように、意味が全然違う言葉(中国で手紙はトイレで使う紙)があるのは知っていましたが、このホテルの種別は紛らわしいですね~。「飯店」ってレストラン以外、想像できないですが、確かにネットで調べてみると上海日航飯店(ホテル日航)などがあります。

中国の外国人向けホテルは、1~5つ星までランク付けされています。5つ星のホテルはサービスと共に設備が整っており、プールやスポーツ施設なども充実しているようです。4つ星以上なら24時間のフロントサービス、両替可能で、外資系のホテルのほとんどは4つ星か5つ星とのこと。

3つ欲しい上で部屋にテレビや冷蔵庫があり、着て以上は1つ星でも英語が話せる従業員がいるらしいが、どうなんだろう(笑)。ツアー利用以外は部屋ごとに料金が設定されている場合が多く、シングルとツインは料金設定が同じようだ。ってことは人数が多い方がお得ですね。